ANA国際線特典航空券 必要マイル数が6月24日以降変更に。
去年に続いての改悪です。

ハイシーズンの全クラスとローシーズン•レギュラーシーズンのビジネスクラス・ファーストクラスの一部が変更になっています。
このブログをご覧頂いている皆さんの関心はビジネスクラス・ファーストクラスだと思いますので、とりあえずまとめてみました。
ANA国際線特典航空券 必要マイル数(日本発着)
韓国・ロシア1(Zone 2)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 改定前:25,000 改定後:30,000 |
改定前:30,000 改定後:41,000 |
改定前:33,000 改定後:50,000 |
| ファーストクラス(F) | 設定なし | 設定なし | 設定なし |
アジア1(Zone 3)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 改定前:35,000 改定後:48,000 |
改定前:40,000 改定後:53,000 |
改定前:43,000 改定後:65,000 |
| ファーストクラス(F) | 設定なし | 設定なし | 設定なし |
アジア2(Zone 4)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 改定前:55,000 改定後:80,000 |
改定前:60,000 改定後:85,000 |
改定前:63,000 改定後:95,000 |
| ファーストクラス(F) | 改定前:105,000 改定後:115,000 |
改定前:105,000 改定後:120,000 |
改定前:114,000 改定後:171,000 |
ハワイ(Zone 5)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 80,000 | 85,000 | 改定前:90,000 改定後:135,000 |
| ファーストクラス(F) | 120,000 | 140,000 | 改定前:160,000 改定後:240,000 |
北米(Zone 6)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 100,000 | 105,000 | 改定前:110,000 改定後:165,000 |
| ファーストクラス(F) | 150,000 | 170,000 | 改定前:200,000 改定後:300,000 |
欧州・ロシア2(Zone 7)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 110,000 | 115,000 | 改定前:120,000 改定後:180,000 |
| ファーストクラス(F) | 165,000 | 190,000 | 改定前:220,000 改定後:330,000 |
オセアニア(Zone 10)
| 対象クラス | ローシーズン(L) | レギュラーシーズン(R) | ハイシーズン(H) |
| ビジネスクラス(C) | 改定前:65,000 改定後:80,000 |
改定前:75,000 改定後:90,000 |
改定前:80,000 改定後:135,000 |
| ファーストクラス(F) | 設定なし | 設定なし | 設定なし |
前回2024年4月の変更はこちら
これは厳しいですね。
ハイシーズンが驚く程上がっています。
また、比較的取りやすかったアジアのビジネスクラスが
ハワイと同じマイル数になっているのも辛いです。
注意しないといけないのが、6月23日以前に予約した特典航空券でも
4月24日以降に変更した場合には改定後の必要マイル数が適用になり、
差額が徴収される点です。
マイルの有効期限までにとりはえず発券しておいて後から変更を
と思っていた方はご注意ください。
とりあえず取り急ぎ記事にしてみました。
これから詳しく確認していきたいと思います。
もし間違いがあったら教えてください。
また、同日より下記の変更も実施されますが
こちらについてはまた別の記事にまとめる予定です。
•片道での発券が可能に
•国内での乗り換えが往路・復路各2回から各1回に